AES 暗号化/復号ツール

パスワードとテキストを入力するだけで、この猫がブラウザ内で AES 暗号化または復号を行います。データは外に出ません!

  1. 「暗号化」または「復号」タブを選択します。
  2. 「アルゴリズム」で AES-256-CBC(標準)または AES-256-GCM(認証付きでより安全)を選びます。
  3. 「パスワード / 鍵」欄に使用するパスワードを入力します(同じデータの暗号化/復号は同一パスワードが必要)。
  4. 暗号化: 「平文」欄に入力して「暗号化」を押し、Base64 の暗号文を取得します。
  5. 復号: Base64 の暗号文を貼り付けて「復号」を押し、元の平文を復元します。

ヒント:すべての処理はブラウザ内で完結し、鍵や平文はサーバーへ送信されません。

どんなときに使う?

  • 機密性のある文字列を、チャットやフォーム、ドキュメントで送る前に暗号化したいとき。
  • 既存の AES 暗号文が、手元のパスワードで正しく復号できるかブラウザで確認したいとき。
  • 開発や検証で、同じ入力に対する AES-CBC と AES-GCM の挙動差を比べたいとき。

AES-CBC と AES-GCM はどう選べばよいですか?

改ざん検知まで必要なら AES-GCM を優先してください。既存システムが CBC 前提で動いている場合のみ、互換性のために AES-CBC を選ぶのが実務的です。

同じ文字列と同じパスワードなのに、毎回暗号化結果が違うのはなぜですか?

正常です。毎回ランダムな salt と IV を生成するため、同じ平文でも固定の暗号文にならず、安全性を保てます。

復号に失敗する原因は何ですか?

よくある原因は、パスワード不一致、アルゴリズムモードの選択違い、または Base64 暗号文が途中で欠けていることです。まずこの 3 点を確認してください。

このツールは平文やパスワードをサーバーへ送信しますか?

送りません。暗号化、復号、鍵導出はすべて Web Crypto API を使ってブラウザ内だけで実行されます。

この Base64 暗号文は、そのままバックエンドや他システムに渡せますか?

渡せますが、相手側も同じアルゴリズム、同じ鍵導出方法、そして salt・IV・ciphertext の同じデータ構造を使う必要があります。パスワードが同じだけでは足りません。

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