AES 暗号化/復号ツール
パスワードとテキストを入力するだけで、この猫がブラウザ内で AES 暗号化または復号を行います。データは外に出ません!
🔒 このツールはすべてブラウザ内で処理されます。パスワードや平文がサーバーに送信されることは一切ありません。
- 「暗号化」または「復号」タブを選択します。
- 「アルゴリズム」で AES-256-CBC(標準)または AES-256-GCM(認証付きでより安全)を選びます。
- 「パスワード / 鍵」欄に使用するパスワードを入力します(同じデータの暗号化/復号は同一パスワードが必要)。
- 暗号化: 「平文」欄に入力して「暗号化」を押し、Base64 の暗号文を取得します。
- 復号: Base64 の暗号文を貼り付けて「復号」を押し、元の平文を復元します。
ヒント:すべての処理はブラウザ内で完結し、鍵や平文はサーバーへ送信されません。
どんなときに使う?
- 機密性のある文字列を、チャットやフォーム、ドキュメントで送る前に暗号化したいとき。
- 既存の AES 暗号文が、手元のパスワードで正しく復号できるかブラウザで確認したいとき。
- 開発や検証で、同じ入力に対する AES-CBC と AES-GCM の挙動差を比べたいとき。
AES-CBC と AES-GCM はどう選べばよいですか?
改ざん検知まで必要なら AES-GCM を優先してください。既存システムが CBC 前提で動いている場合のみ、互換性のために AES-CBC を選ぶのが実務的です。
同じ文字列と同じパスワードなのに、毎回暗号化結果が違うのはなぜですか?
正常です。毎回ランダムな salt と IV を生成するため、同じ平文でも固定の暗号文にならず、安全性を保てます。
復号に失敗する原因は何ですか?
よくある原因は、パスワード不一致、アルゴリズムモードの選択違い、または Base64 暗号文が途中で欠けていることです。まずこの 3 点を確認してください。
このツールは平文やパスワードをサーバーへ送信しますか?
送りません。暗号化、復号、鍵導出はすべて Web Crypto API を使ってブラウザ内だけで実行されます。
この Base64 暗号文は、そのままバックエンドや他システムに渡せますか?
渡せますが、相手側も同じアルゴリズム、同じ鍵導出方法、そして salt・IV・ciphertext の同じデータ構造を使う必要があります。パスワードが同じだけでは足りません。