ファイルハッシュ検証
テキスト/ファイルのハッシュを計算し、期待値との一致確認ができます。
すべての計算はブラウザ内で完結し、ファイルはサーバーへアップロードされません。
テキストハッシュ
ハッシュアルゴリズム:
ファイルハッシュと照合
ハッシュアルゴリズム:
最近の履歴
- 「ハッシュアルゴリズム」で適切なアルゴリズム(SHA-256、MD5 など)を選択します。
- テキストハッシュ: テキスト欄に内容を入力または貼り付けると結果が即時表示されます。
- ファイルハッシュ: ファイルをドラッグするかアップロードすると結果が自動表示されます。
- 検証する場合は「期待する Hash」欄に公式値を貼り付けると自動照合されます。
ヒント:すべての計算はブラウザ内で完結し、ファイルはサーバーへ送信されません。
どんなときに使う?
- インストーラ、圧縮ファイル、文書をダウンロードしたあと、内容が完全で改変されていないか確認したいとき。
- 自分で計算したハッシュと、配布元が公開している SHA-256 や MD5 をすばやく照合したいとき。
- 2つのテキストやファイルが、実際には同じ内容か確かめたいとき。
SHA-256、SHA-1、MD5 はどう選べばよいですか?
新しい整合性確認には SHA-256 を優先するのが無難です。SHA-1 や MD5 は、古いシステムや公開済みの既存値に合わせるために使われることが多いです。
ハッシュが一致すれば、そのファイルは必ず安全ですか?
必ずしもそうではありません。一致は内容が同じである可能性を示しますが、前提として配布元そのものが信頼できる必要があります。整合性確認と安全性保証は別です。
期待ハッシュが形式エラーになるのはなぜですか?
余分な空白、改行、16進数以外の文字、または選択中アルゴリズムと長さが合わないことが主な原因です。文字種と桁数を確認してください。
このツールはファイルをサーバーへ送信しますか?
送りません。テキストもファイルも、ハッシュ計算はブラウザ内でローカルに実行されます。
ファイル名が違ってもハッシュが同じなら、どういう意味ですか?
通常は内容が同じで、違うのは名前だけという意味です。ハッシュはファイル名ではなく中身のバイト列を比較します。