WCAGコントラストチェッカー
テキストと背景の色を入力するだけで、コントラスト比と WCAG 2.x の適合状況を即時確認できます。
HEX カラー入力対応。AA / AAA 適合チェック・ライブプレビュー・改善カラーの提案まで揃っています。
| 適合レベル | 通常テキスト | 大きなテキスト |
|---|---|---|
|
WCAG AA
通常 4.5:1 / 大きな 3:1
|
— | — |
|
WCAG AAA
通常 7:1 / 大きな 4.5:1
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— | — |
- 「文字色」欄に文字色コード(HEX。例: #333333)を入力します。
- 「背景色」欄に背景色コード(例: #FFFFFF)を入力します。
- コントラスト比と WCAG 2.x AA/AAA の適合結果がリアルタイムで表示されます。
- 「色改善提案」から目標レベルを満たす代替色を確認し、クリックで適用できます。
ヒント:本文テキストは 4.5:1 以上(WCAG AA)、重要な情報は 7:1 以上(WCAG AAA)を目安にすると安心です。
どんなときに使う?
- Web サイト、スライド、管理画面、アプリ画面で、文字と背景の見やすさをすぐ確認したいとき。
- ブランドカラーや UI 配色は決まっているが、アクセシビリティ基準を満たすか不安なとき。
- デザインや実装を引き渡す前に、読みにくい配色を先に見つけておきたいとき。
なぜ 4.5:1 や 7:1 がよく出てくるのですか?
4.5:1 は通常文字に対する WCAG AA の代表的な基準で、7:1 はより厳しい AAA の目安です。前景色と背景色の明るさの差を表していて、一般的には数値が高いほど読みやすくなります。
大きい文字と普通の文字で基準が違うのはなぜ?
大きい文字や太字はもともと判別しやすいため、WCAG では大きい文字に少し低いコントラスト基準が認められています。ただし重要な内容は、できるだけ高いコントラストを確保した方が安全です。
AA を満たせば十分ですか?
多くの製品では AA が実用的な基準ですが、それで十分とは限りません。情報量が多い画面、見づらい環境、低視力ユーザーが多い利用場面では AAA を目指した方が安心です。
提案された色はそのまま使って大丈夫ですか?
修正の出発点としては有効ですが、実際の画面で必ず確認してください。ブランドとの整合、視覚の優先順位、hover や disabled、ダークモード時の状態まで見てから最終決定するのが安全です。
比率が良ければ読みやすさは保証されますか?
完全には保証されません。コントラスト比は重要ですが、文字サイズ、太さ、行間、背景の模様、実際の表示環境も読みやすさに影響します。数値と実画面の確認を併用してください。
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