URL エンコード/デコード
文字列や URL を貼り付けるだけで即時に変換。安全文字を保持するモードも使えます。
ヒント:query string を扱う場合は「+ を空白扱い」を有効にすると結果が安定します。
- 「プレーンテキスト」欄に変換したい内容(中国語、絵文字、クエリ文字列など)を入力します。
- 「エンコード」をクリックすると URL セーフなパーセントエンコード文字列へ変換されます。
- または右側にエンコード済み URL を貼り付けて「デコード」をクリックすると元の内容へ戻せます。
- 「エンコードモード」で完全エンコードと一般的な URL 文字を保持するモードを切り替えできます。
ヒント:query string を扱う場合は「デコード時に + を空白として扱う」を有効にするとフォーム解析と一致します。
どんな時に使う?
- 日本語や特殊文字を含む文字列をURLクエリパラメータに埋め込む場合。
- 受け取ったパーセントエンコードURLを読み取れるテキストに戻したい場合。
- フォームデータの送受信で+とスペースの解析方法を確認したい場合。
URLエンコードはなぜ必要?
URLで使えるのはASCII文字の一部のみです。日本語・絵文字・&などの特殊文字はパーセントエンコード(例:%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E)に変換しないと、サーバーやブラウザでの解析エラーの原因になります。
encodeURIComponentと保留文字モードの違いは?
encodeURIComponentはほぼすべての非英数字をエンコードし、クエリパラメータ値に最適です。保留文字モードは-、_、.、!などの一般的なURL安全文字を保持し、過剰エンコードを避けます。
+と%20の違いは?
URLクエリ文字列でのスペースは%20(RFC 3986)または+(application/x-www-form-urlencoded)の2通りで表されます。「+をスペースとして解析」を有効にするとフォーム送信の動作に合わせられます。
不完全なパーセントエンコードはどう扱う?
入力に不完全な%シーケンス(単独の%など)が含まれている場合、ツールはフォーマットエラーを表示します。%の後には必ず2桁の16進数が続くか確認してください。
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